加湿器
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購入しましたおはな
乾燥しがちな薬局で、フル稼動してくれています拍手
オープンから薬局内の乾燥は気になっていましたが、
寒くなりエアコンを頼るようになったこの頃、
湿度計が30パーセントギリギリ・・・冷や汗

肌はつっぱる爆弾
のどはオカシイ爆弾

30パーセント以下では、この自覚症状は当然ですねあせあせ

低湿度
湿度が低いと鼻やのどの粘膜が乾燥し、荒れて細菌に感染しやすくなったり、インフルエンザウイルスの生存率が高まったり、ウイルスが空中を舞いやすくなるといった理由から、冬には風邪をひきやすくなり、ほかの呼吸器疾患にもつながりやすくなります。

 このような傾向がはっきり現れるのは、湿度が30%以下になった場合です。そのために、ビル管理法では建物内の湿度を40%以上に保つように定めています。が、現在のセントラルヒーティング(集中暖房)の設備では、この基準を達成することが難しいというのが現状です。調査した全国のビルの46%近くが、冬期には室内湿度40%以下にとどまっています。
 ビル全体で最低湿度を守ることが難しいとすれば、各部屋ごとに加湿器などによって湿度を上げる工夫をおすすめします
 そうすることが、ビルの中で1日の大半を過ごす者にとっては最大の自衛手段といえるでしょう。

posted by: みずしま調剤薬局・サルビア調剤薬局 | 店内のご紹介 | 09:55 | comments(0) | - |-